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会計アウトソーシング基盤をGLASIAOUSに刷新 タイ日系企業のニーズへ 柔軟に応えられるように/Kompass Accounting Co., Ltd.

タイで日系企業向けに会計・税務アウトソーシングを展開するKompass Accounting Co., Ltd.は、顧客の増加に伴い、Excelによる個別対応の限界や既存ソフトの多通貨対応不足、リモートワーク時のセキュリティ環境に課題を抱えていました。そこでサービス基盤を「GLASIAOUS」へ刷新。外貨のまま入力できる機能やタイ中央銀行からの為替レート自動取得により、業務を大幅に効率化しました。さらに強固なクラウド環境への移行により在宅勤務体制も確立。全社的な教育を経て約60社への展開を完了し、顧客自身によるデータ直接確認も可能にするなど、高品質なサービス提供体制を構築した国際的BPOの刷新例です。

金属プレス部品の品質管理に欠かせない膨大な種類の帳票をRAKU-PADでデジタル化 日本本社への横展開にも期待

フィリピン・セブ島で金属プレス部品の製造を行う中、品質管理に伴う膨大な紙帳票の印刷や保管、集計の負担に加え、手書きによる記入ミスや過去の記録の検索性に大きな課題を抱えていたShowa Create Cebu, Inc.。その現場主導の業務改善に向けて導入したのが、現場帳票の電子化ソリューション「mcframe RAKU-PAD」でした。既存の紙帳票をスムーズにデジタル化し、入力ミスの削減とペーパーレス化を推進。過去の品質記録の瞬時な検索や迅速なデータ集計をも可能にし、現地工場の業務効率化とデータ活用を劇的に加速させています。

B-EN-Gが、インドネシア職業高校「ミトラ・インダストリMM2100」の会計学科に講師を派遣 日系製造業に就職する生徒のスキルアップに貢献

ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)は、同校から講師派遣の依頼を受け、会計学科の生徒向けに「外貨管理」と「管理会計」をテーマに、クラウド型会計システムである「mcframe GA」を教材として利用した5日間の実践的なカリキュラムを2024年3月に提供した。 このカリキュラムの内容や、受講した生徒の感想などをレポートする。

「センコーグループ海外22拠点の会計システム統合プロジェクト事例から学ぶこと~経営意思決定のスピードアップとグローバルガバナンス経営の実践~」セミナーレポート

「Moving Global」を掲げ、物流事業を中心に様々な分野で国際事業を強化しているセンコーグループ。2023年にグローバル共通の会計システムとしてB-EN-Gのmcframe GAを導入した。B-EN-Gは、2024年2月28日、海外拠点の経営管理に役立つ情報提供を目的に、センコーグループで本プロジェクトを牽引してきた経営戦略本部グループ管轄部の2名を招き、セミナーを開催。

【調査結果サマリー】日系海外進出企業のIT活用動向調査2024年 不確実性の時代に備えるIT活用

「海外進出企業の情報システム/デジタル技術活用に関する動向調査」と題し、2年ぶりに海外進出企業の皆さまに情報システムやデジタル技術活用の動向調査を行いました。本調査では、海外での経済・社会情勢が激しく変動している中で、情報システムやデジタル技術活用の実態と課題を明らかにすることを目的とし、事業規模、業種・業態を問わず、アジアを中心とする海外に現地法人を持つ日本企業を対象としています。

仕事、家、学校、病院… 駐在員と家族が有意義に過ごすための海外赴任イロハ

仕事はもちろん、プライベートにおいても大きな環境の変化が伴う「海外赴任」。いざ赴任となると新しい業務や人間関係、文化の違いなど、不安やストレスを感じることも。今回は、ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)グループで、中国、インドネシアと長期にわたり海外赴任を経験した佐々木氏とインドネシアに赴任してまだ日の浅い千田氏が、赴任前の準備から現地での心得、家族帯同での海外生活について語り合った。

タイ工場と日本本社の両拠点にGLASIAOUSを導入 国内外双方の課題を解決し業務効率の改善と管理会計を強化/テンタック株式会社

アパレル副資材メーカーのテンタック株式会社は、タイ工場におけるExcel依存の煩雑な業務運用と、日本本社における既存システムの多通貨対応不足や管理会計の制約に課題を抱えていました。そこで「GLASIAOUS」を両拠点に導入し、タイ工場では債権債務管理と会計の一元化により業務効率を大幅に改善。日本本社では長年の課題だった多通貨対応を実現しました。 さらに、勘定科目の見直しを合わせて行うことで、グローバルなデータ検索・集計スピードを劇的に向上させています。海外生産拠点と国内本社の双方の業務課題を同時に解消し、グループ全体の管理会計基盤を強固にしたグローバルシステム統合の実践例です。

ゴースティング?ゾンビング?変化するアメリカBtoB営業の舞台裏

米国市場で自社製品をどのように売り込み、ビジネスを軌道に乗せるか――。2023年現在、世界トップの国内総生産(GDP)を誇る米国の巨大市場の開拓は古くて新しいビジネス課題だ。そうした中、ビジネスエンジニアリンググループで2017年に設立された米国現地法人「B-EN-Gアメリカ」では、日本発の製造業向けIoTソリューションの提案で成果を挙げているという。今、あらためて知りたい米国での営業活動の最前線やそのトレンドについて、現地のキーパーソン2人に聞いた。

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