B-EN-Gタイ主催「B-EN-G (TH) DAY 2025」開催報告
2025年10月17日、Hilton Bangkok Grande Asokeにて主催の「B-EN-G(TH)DAY 2025」を開催しました。当日の基調講演、タイ法人代表セッション、そしてパネルディスカッションの模様をダイジェストで報告します。
2025年10月17日、Hilton Bangkok Grande Asokeにて主催の「B-EN-G(TH)DAY 2025」を開催しました。当日の基調講演、タイ法人代表セッション、そしてパネルディスカッションの模様をダイジェストで報告します。
今回は、インドのIT企業 Lirik IndiaのCEOであり、日本企業との提携経験も豊富なManish氏にインタビューを実施。「セカイのチカラ」編集部が、インド市場のリアルと日本企業への提言を紐解きます。
26カ国34拠点に展開する中、海外拠点ごとにバラバラだった会計システムにより、多国籍データの統一管理や業務の標準化が難しく、日本本社からのリアルタイムな監視体制構築に大きな課題を抱えていた東京コンサルティングファーム。その打破に向けて導入したのが、多言語・多通貨対応の国際会計ERP「GLASIAOUS」でした。海外拠点の会計基盤を統一したことでバックオフィスの属人化を完全に解消。顧客企業の月次決算を大幅に早期化するとともに、経営改革やグローバルM&Aなど高付加価値なコンサルティングに注力できる強固な事業体質を築き上げています。
東南アジアのなかでも経済成長が著しく、注目を集めているのがベトナムです。日系製造業の拠点数では世界5位(2024年2月現在)となっています。デジタル人材の増加も相まって飛躍が期待されているなか、日本企業は今後、ベトナムの企業や人々とどのような関係構築を目指すべきなのでしょうか。日越ビジネスに詳しい2人の専門家に話をうかがいました。
ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)グループは2025年3月、デジタル化におけるトップランナーの考え方や成功事例、先進的なソリューションを紹介する製造業向けイベント「BE:YOND 2025」を都内で開催した。会場には、パートナー企業24社がブースを構え、製造業やIT企業の関係者1000人以上が来場した。B-EN-Gグループの各海外拠点からもスタッフが参加し、東京で一堂に会したメンバーに、イベントの感想やそこでの発見について語ってもらった。
アジアを中心にグローバル展開を加速する中、各国でバラバラの会計システム運用による月次決算の遅延や、現地スタッフとの言語の壁に頭を悩ませていたフリークアウト。その打開策として選んだのが多言語・多通貨対応のクラウド型国際会計ERP「GLASIAOUS」でした。アジア全10拠点のシステムを統一したことで財務諸表の精度が飛躍的に向上。さらに、月次締め期間を約10営業日から6営業日へと大幅に短縮し、経営の意思決定を圧倒的に加速させる理想的なグローバル決算体制を具現化しています。
現地マネジメント
海外駐在を始めると、仕事もプライベートも環境が大きく変わります。慣れない中で裁量が広がり、未経験の業務に体当たりで臨まなければならない場面も多くなります。今回は、ビジネスエンジニアリンググループのタイ拠点において、2024年7月に初めての海外駐在をスタートさせた小川氏と、現地での受け入れ役となった内田氏に、苦労やアドバイス、駐在生活に必要な心構えなどを聞きました。
株式会社創美工芸のグループ会社である創美工芸(常熟)有限公司は、mcframe生産管理・原価管理とmcframe GAを採用し、従来のERPシステムをリプレースした。10種類あったサブシステムを統合して生産管理から財務会計までのデータの一元化を実現。業務効率化を達成するとともに、MRPの高度化や新たに原価管理の仕組みを採用したことで、業務改善を促進している。