メキシコ

大塚製薬株式会社

バラバラだった海外拠点のERPを統一 各拠点を横並びで比較・分析して経営判断をスピードアップ

工場などで広く使われている積層信号灯で国内トップシェアを誇る株式会社パトライト(以下、パトライト)が、次の成長分野として注力しているのが海外事業だ。アメリカ、ドイツ、シンガポール、中国、韓国、台湾、タイ、メキシコに現地子会社を設立し、販売ネットワークを拡大してきた。これらの海外拠点の業務やデータを統一する基盤として、ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)が提供する海外進出企業のための会計/ERPクラウドシステム「mcframe GA」を導入。拠点ごとの販売傾向を横並びで比較しながら的確な手を打つなど、経営判断の迅速化に大きく貢献している。

mcframe SIGNAL CHAINとHMIデバイスとの連携で加工ラインの稼働状況をグローバルに見える化

アーレスティでは、ダイカスト製品の加工プロセスにおいて、刃物交換や寸法調整、チョコ停などの非稼働時間をいかに短縮し、稼働時間を最大化するかが課題だった。そこで、加工ラインの稼働状況を見える化する仕組みの導入を決定。ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)の製造業向け“IoT”パッケージ「mcframe SIGNAL CHAIN」を導入したことで、リアルタイムで稼働状況の把握ができるようになり、製造ラインにおけるボトルネックを見つけ出し改善活動にも生かされている。

大同メタルメキシコ

メキシコ工場に迅速にIoTを導入 8時間かかっていた生産ラインの稼働状況把握を10分に短縮

自動車、船舶、建設機械、一般産業向けなど、さまざまな産業分野で使用される軸受を製造・販売する大同メタル工業。同社のグローバル拠点の1つである大同メタルメキシコでは、生産ラインの稼働率の向上と無駄なコストの削減が大きな課題となっていた。そこで 「mcframe SIGNAL CHAIN」をメキシコ拠点に導入することで、設備の稼働状況を迅速に把握し、生産効率向上につなげる改善活動を加速している。

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