情報の一元化

タイ工場と日本本社の両拠点にGLASIAOUSを導入 国内外双方の課題を解決し業務効率の改善と管理会計を強化/テンタック株式会社

アパレル副資材メーカーのテンタック株式会社は、タイ工場におけるExcel依存の煩雑な業務運用と、日本本社における既存システムの多通貨対応不足や管理会計の制約に課題を抱えていました。そこで「GLASIAOUS」を両拠点に導入し、タイ工場では債権債務管理と会計の一元化により業務効率を大幅に改善。日本本社では長年の課題だった多通貨対応を実現しました。 さらに、勘定科目の見直しを合わせて行うことで、グローバルなデータ検索・集計スピードを劇的に向上させています。海外生産拠点と国内本社の双方の業務課題を同時に解消し、グループ全体の管理会計基盤を強固にしたグローバルシステム統合の実践例です。

日系企業進出が拡大するインドに 現地法人を開設 拡張性・汎用性の高いシステムで 会計事務所との業務分担も柔軟に/株式会社阪急阪神ビジネストラベル

株式会社阪急阪神ビジネストラベルは、インド拠点の立ち上げに伴い、現地特有の会計業務のブラックボックス化や、本社への財務報告の遅延という課題に直面していました。そこで、多言語・多通貨に対応し、クラウド上でグローバルな会計データを一元管理でき「GLASIAOUS」を導入。日本本社からインド現地の財務状況をリアルタイムで可視化する体制を構築しました。現地の運用負荷を抑えつつ、属人化の解消と経営データの迅速な集約を達成。ガバナンスが効きにくいとされる海外拠点管理において、統制強化と意思決定の迅速化を両立させた先進的な取り組みです。

ここでしか聞けない!海外拠点のリアル話。海外拠点見える化システムの作り方

国境を超えた経済活動が当たり前となる中、グローバルでの経営の舵取りのために海外拠点/工場の実績の可視化が急務となっている。もっとも、各国の拠点ごとにバラバラのシステムが既に運用されているとなれば、データの粒度や精度が揃わずに一筋縄にはいかない。海外拠点については比較的ライトなERPパッケージで統一を図ることが理想形の一つとなるが、本社と現地の事情や思惑が噛み合わずになかなかうまく行かないとの声も漏れ伝わってくる。 先駆的な企業はいかにして難局を乗り切っているのか。

アース製薬株式会社

海外展開とグループ経営の強化を目指しmcframeによる業務とデータの標準化・見える化を推進

メインフレームで稼働していた基幹業務システムをオープン化するにあたり、「mcframe」を国内と中国拠点に導入した。複数のERPシステムを比較検討した中、同社が運用してきたレベルの高い原価計算の仕組みと同等の機能を提供するなど、ビジネスプロセスにマッチする機能を備えていたことが導入の決め手になったという。

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