生産

【システム導入】測定機器の稼働率を見える化 高度化する製造企業の顧客ニーズに対応

精密測定機器において国内外で高いシェアを誇る株式会社ミツトヨ(以下、ミツトヨ)では、中国・蘇州のショールームのリニューアルに伴い、ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)の製造業向けIoTパッケージ「mcframe SIGNAL CHAIN」を導入。機器の稼働率を可視化できるようにすることで「モノ売り」から「コト売り」のビジネスを強化し、さらなる付加価値を顧客に提供しようとしている。

【システム導入】設備の稼働率と保全状況をリアルタイムに可視化 紙ベースの業務を大幅に削減し現場作業員の生産性を改善

多種多様なプラスチック製品の製造を手がける天馬株式会社は、インドネシアのチカラン工場における生産設備の稼働状況とメンテナンス状況をタイムリーかつ正確に把握して業務効率化を図るため、ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)の製造業向けIoTパッケージ「mcframe SIGNAL CHAIN」を導入。人手に頼らずに稼働状況を正確に把握できるようになったほか、スマートフォンを用いた設備メンテナンス業務の効率化も実現している。

【導入事例】生産設備の稼働状況が一目瞭然 定量値で生産性を把握でき現場からの日報も不要に

自動車関連を中心とする金属加工部品のグローバルサプライヤーであるアライパーツでは、中国・太倉工場において設備の正確な稼働状況を把握するために「mcframe SIGNAL CHAIN」を導入。データを活用することで機械の異常停止の原因を特定しやすくなり、復旧までの時間を短縮。同時に手書きの生産日報廃止、労務管理やトレーサビリティの実現など多面的な効果を得ている。

大同メタルメキシコ

【システム導入】メキシコ工場に迅速にIoTを導入 8時間かかっていた生産ラインの稼働状況把握を10分に短縮

自動車、船舶、建設機械、一般産業向けなど、さまざまな産業分野で使用される軸受を製造・販売する大同メタル工業。同社のグローバル拠点の1つである大同メタルメキシコでは、生産ラインの稼働率の向上と無駄なコストの削減が大きな課題となっていた。そこで 「mcframe SIGNAL CHAIN」をメキシコ拠点に導入することで、設備の稼働状況を迅速に把握し、生産効率向上につなげる改善活動を加速している。

アース製薬株式会社

【システム導入】海外展開とグループ経営の強化を目指しmcframeによる業務とデータの標準化・見える化を推進

メインフレームで稼働していた基幹業務システムをオープン化するにあたり、「mcframe」を国内と中国拠点に導入した。複数のERPシステムを比較検討した中、同社が運用してきたレベルの高い原価計算の仕組みと同等の機能を提供するなど、ビジネスプロセスにマッチする機能を備えていたことが導入の決め手になったという。

すべてのタグ