海外拠点経営

アクセル・ヘニング・ザレック博士が語る、欧州ビジネスの本質と日独協業の可能性

欧州ビジネスの本質と日独協業の可能性についてSaleck Consulting社 PresidentのAxel Saleckさんに語っていただきました。 自社領域を守る「サイロ型」や現場からのボトムアップを強みとする日本に対し、ドイツ企業が実践するトップダウンの意思決定や「競争前段階」での柔軟な企業間連携など、日独の根本的な思考の違いを浮き彫りにします。さらに、海外子会社からの「データ収集」にとどまりがちな日本企業のガバナンス課題を指摘し、世界の変化に動的に対応するグローバル経営のあり方を紐解きます。

「センコーグループ海外22拠点の会計システム統合プロジェクト事例から学ぶこと~経営意思決定のスピードアップとグローバルガバナンス経営の実践~」セミナーレポート

「Moving Global」を掲げ、物流事業を中心に様々な分野で国際事業を強化しているセンコーグループ。2023年にグローバル共通の会計システムとしてB-EN-Gのmcframe GAを導入した。B-EN-Gは、2024年2月28日、海外拠点の経営管理に役立つ情報提供を目的に、センコーグループで本プロジェクトを牽引してきた経営戦略本部グループ管轄部の2名を招き、セミナーを開催。

中国現地法人、どう現地化進める?クレハグループの現役総経理が語る「組織づくり」の勘所

世界経済の発展に大きな役割を果たしている中国市場。日本企業の進出先としても、2023年7月に外務省が公表した調査結果によると、拠点数は国別最多の3万1千カ所超に上った。世界の企業との結びつきを深める中国で、日本企業の現地法人は今、どのような組織づくりが必要なのか。化学大手のクレハグループが2012年に設立した中国生産拠点「呉羽(常熟)フッ素材料有限公司」(KFPC)の日本人トップと、ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)の海外事業担当役員が対談。「組織の現地化」の課題からマネジメントのポイント、今後のデジタル化までを語り合った。

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