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YAMASA ASIA OCEANIA CO., LTD.

自計化で迅速な経営判断が可能に クラウドの利点を生かしてコロナ禍のリモートワークを実現し業務を止めず事業を継続

ヤマサ醤油株式会社のタイ現地法人、YAMASA ASIA OCEANIA CO., LTD.では、業務の効率化を目的に、ビジネスエンジニアリングのクラウド型国際会計&ERPサービス「GLASIAOUS」を導入。受発注・在庫管理などの業務の効率化、また、自計化(自社会計への移行)の実現によってリアルタイムに財務状況を把握し、財務諸表に基づいた迅速な経営判断を可能にした。

測定機器の稼働率を見える化 高度化する製造企業の顧客ニーズに対応

精密測定機器において国内外で高いシェアを誇る株式会社ミツトヨでは、中国・蘇州のショールームのリニューアルに伴い、ビジネスエンジニアリングの製造業向けIoTパッケージ「mcframe SIGNAL CHAIN」を導入。機器の稼働率を可視化できるようにすることで「モノ売り」から「コト売り」のビジネスを強化し、さらなる付加価値を顧客に提供しようとしている。

設備の稼働率と保全状況をリアルタイムに可視化 紙ベースの業務を大幅に削減し現場作業員の生産性を改善

多種多様なプラスチック製品の製造を手がける天馬株式会社は、インドネシアのチカラン工場における生産設備の稼働状況とメンテナンス状況をタイムリーかつ正確に把握して業務効率化を図るため、ビジネスエンジニアリングの製造業向けIoTパッケージ「mcframe SIGNAL CHAIN」を導入。人手に頼らずに稼働状況を正確に把握できるようになったほか、スマートフォンを用いた設備メンテナンス業務の効率化も実現している。

ここでしか聞けない!海外拠点のリアル話。海外拠点見える化システムの作り方

国境を超えた経済活動が当たり前となる中、グローバルでの経営の舵取りのために海外拠点/工場の実績の可視化が急務となっている。もっとも、各国の拠点ごとにバラバラのシステムが既に運用されているとなれば、データの粒度や精度が揃わずに一筋縄にはいかない。海外拠点については比較的ライトなERPパッケージで統一を図ることが理想形の一つとなるが、本社と現地の事情や思惑が噛み合わずになかなかうまく行かないとの声も漏れ伝わってくる。 先駆的な企業はいかにして難局を乗り切っているのか。

コロナ禍入社の社員が聞いた、海外拠点ウィズコロナの実情[アメリカ編]

新型コロナウイルスの感染拡大が始まってから1年以上が経過しました。情勢回復が見られている国はあるものの、未だにどの企業も日々変わる状況により、対策に悩まされています。[セカイのチカラ]編集部の私、カミジョーもコロナ禍でB-EN-Gに入社。編集部の一員でありながら、現地を知る機会をなかなか作れずにいました。そこで、「コロナ禍における海外拠点の実情」について、B-EN-Gの海外拠点である、アメリカ、インドネシア、シンガポール、タイ、中国の各駐在員に話を伺うことにしました。

コロナ禍入社の社員が聞いた、海外拠点ウィズコロナの実情[中国編]

新型コロナウイルスの感染拡大が始まってから1年以上が経過しました。情勢回復が見られている国はあるものの、未だにどの企業も日々変わる状況により、対策に悩まされています。[セカイのチカラ]編集部の私、カミジョーもコロナ禍でB-EN-Gに入社。編集部の一員でありながら、現地を知る機会をなかなか作れずにいました。そこで、「コロナ禍における海外拠点の実情」について、B-EN-Gの海外拠点である、アメリカ、インドネシア、シンガポール、タイ、中国の各駐在員に話を伺うことにしました。

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