シンガポール
SINGAPORE

シンガポールから日系企業のASEANビジネスの可能性を広げていきます。

ユーザーインタビュー

九電工東南アジア、5拠点のプロジェクト採算を「mcframe GA」で見える化

東南アジアのシンガポールとマレーシア、タイ、ベトナムの4カ国に5拠点を構え、日系企業向けに工場やビル建物の電気、空調、配管などの設計から施工、メンテナンスを手掛けているのが、電気設備工事大手の株式会社九電工(本社・福岡市)のグループ会社、九電工東南アジア(統括拠点:シンガポール)だ。
九電工東南アジアでは、多岐に渡るプロジェクトそれぞれの原価などの採算性を把握するのが課題だったが、ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)が提供するグローバル経営管理ソリューション「mcframe GA」をこれら5拠点に導入し、各国拠点ごと、プロジェクトごとの数字の「見える化」を実現した。経営の見える化は課題やリスクを見出し、九電工の東南アジアでの成長を後押しするものとして期待されている。

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現地社員インタビュー

「アジアの現場」を見える化
飛躍するシンガポールのビジネス
日系企業のアジア拠点を支える

ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)のシンガポール法人は、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国に拠点を構える日系企業各社に、生産・原価管理システム「mcframe」や会計システム「mcframe GA」のほか、IoT(モノのインターネット)ソリューションなどを展開する役割を担う。ここシンガポール法人でManaging Director (現地法人社長)として奮闘するのが、山下元士だ。シンガポール駐在は2009年から10年にもなる。

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パートナーインタビュー

グローバルビジネスを「標準化する」
NRIがASEANの日系企業のシステム化をmcframeで支援

競争が激化するアジア市場で、日本企業のビジネスを加速する。求められているのは、ものづくりを支援する業務システムの「標準化」だ。大手システムインテグレーターの野村総合研究所(NRI)が海外進出日系企業向けに、 ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)の製造業向け生産&原価管理システム「mcframe」の導入を進めている。シンガポールを拠点にグローバルビジネスをサポートする両社のキーパーソンが対談し、システムの標準化によるビジネスの効率化の重要さを語った。

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評価いただいているポイント

日系企業のASEANビジネスの可能性をITシステムでサポートしていくのがB-EN-Gシンガポールの役割です。

 

Toyo Business Engineering Singapore Pte. Ltd.

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