ユーザインタビュー

大塚製薬株式会社

在庫管理から会計処理まで 一気通貫で管理する仕組みを タイとミャンマーで構築 月次締め処理も効率化し 残業時間を大幅削減

国内発売開始からロングヒットを続ける健康飲料である「ポカリスエット」で知られる大塚製薬株式会社。同製品を含む健康飲料事業のさらなる拡大を目的に、同社ではタイおよびミャンマーへ設置した拠点に、ビジネスエンジニアリングのクラウド型国際会計&ERPサービス「GLASIAOUS」(グラシアス)を導入。見たいデータを見たいフォーマットで日本からでも簡単に確認できる仕組みを実現し、経理・財務にまつわる管理業務の効率化を実現している。

YAMASA ASIA OCEANIA CO., LTD.

自計化で迅速な経営判断が可能に クラウドの利点を生かしてコロナ禍のリモートワークを実現し業務を止めず事業を継続

ヤマサ醤油株式会社のタイ現地法人、YAMASA ASIA OCEANIA CO., LTD.では、業務の効率化を目的に、ビジネスエンジニアリングのクラウド型国際会計&ERPサービス「GLASIAOUS」を導入。受発注・在庫管理などの業務の効率化、また、自計化(自社会計への移行)の実現によってリアルタイムに財務状況を把握し、財務諸表に基づいた迅速な経営判断を可能にした。

ここでしか聞けない!海外拠点のリアル話。海外拠点見える化システムの作り方

国境を超えた経済活動が当たり前となる中、グローバルでの経営の舵取りのために海外拠点/工場の実績の可視化が急務となっている。もっとも、各国の拠点ごとにバラバラのシステムが既に運用されているとなれば、データの粒度や精度が揃わずに一筋縄にはいかない。海外拠点については比較的ライトなERPパッケージで統一を図ることが理想形の一つとなるが、本社と現地の事情や思惑が噛み合わずになかなかうまく行かないとの声も漏れ伝わってくる。 先駆的な企業はいかにして難局を乗り切っているのか。

九電工東南アジア

九電工東南アジア、アジア5拠点のプロジェクト採算を 「mcframe GA」で見える化を実現

東南アジアのシンガポールとマレーシア、タイ、ベトナムの4カ国に5拠点を構え、日系企業向けに工場やビル建物の電気、空調、配管などの設計から施工、メンテナンスを手掛けているのが、電気設備工事大手の株式会社九電工(本社・福岡市)のグループ会社、九電工東南アジア(統括拠点:シンガポール)だ。

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