シンガポール

九電工東南アジア

九電工東南アジア、アジア5拠点のプロジェクト採算を 「mcframe GA」で見える化を実現

東南アジアのシンガポールとマレーシア、タイ、ベトナムの4カ国に5拠点を構え、日系企業向けに工場やビル建物の電気、空調、配管などの設計から施工、メンテナンスを手掛けているのが、電気設備工事大手の株式会社九電工(本社・福岡市)のグループ会社、九電工東南アジア(統括拠点:シンガポール)だ。

山下元士

「アジアの現場」を見える化 飛躍するシンガポールのビジネス日系企業のアジア拠点を支える

ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)のシンガポール法人は、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国に拠点を構える日系企業各社に、生産・原価管理システム「mcframe」や会計システム「mcframe GA」のほか、IoT(モノのインターネット)ソリューションなどを展開する役割を担う。

【導入事例】国内拠点とシンガポール拠点の販売管理をmcframe GAで刷新 シンガポール拠点の決算迅速化や国内拠点の多通貨対応を実現

国内外ともに7年以上が経過した販売管理システムの刷新にmcframe GAを導入。シンガポール拠点における業務進捗の透過性向上と決算のリードタイム短縮をはじめ、国内拠点における多通貨・多言語対応やシステム運用管理コストの削減など、さまざまな効果を挙げている。

【導入事例】海外4カ国の販売拠点の立ち上げにmcframe GAを採用 クラウドの活用で1拠点2カ月という短期導入を実現

アメリカ、韓国、シンガポール、マレーシアの4カ国に販売拠点を、マレーシアに生産拠点を開設。グローバル対応のERP システムの導入を検討した結果、生産管理システムとしてmcframeの生産管理を、販売管理システムとしてクラウド上でのmcframe GAの採用を決定した。

すべてのタグ