インド

日系企業進出が拡大するインドに 現地法人を開設 拡張性・汎用性の高いシステムで 会計事務所との業務分担も柔軟に/株式会社阪急阪神ビジネストラベル

株式会社阪急阪神ビジネストラベルは、インド拠点の立ち上げに伴い、現地特有の会計業務のブラックボックス化や、本社への財務報告の遅延という課題に直面していました。そこで、多言語・多通貨に対応し、クラウド上でグローバルな会計データを一元管理でき「GLASIAOUS」を導入。日本本社からインド現地の財務状況をリアルタイムで可視化する体制を構築しました。現地の運用負荷を抑えつつ、属人化の解消と経営データの迅速な集約を達成。ガバナンスが効きにくいとされる海外拠点管理において、統制強化と意思決定の迅速化を両立させた先進的な取り組みです。

大塚製薬株式会社

インド固有の複雑な会計ルールや税法、電子インボイスに対応 日本本社との連携を可能とするグローバル経営基盤を構築

企業の海外進出支援事業を強化している日本経営ウィル税理士法人は、インドに新たな現地法人を設立し、会計税務や記帳代行などのアウトソーシングを開始した。このサービスの提供基盤、そしてインド法人自らの基幹業務システムとして、ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)のクラウド型会計&ERPサービス「GLASIAOUS」を導入。インド固有の複雑な税法や電子インボイスに対応するとともに、インドと日本間のスムーズな情報連携によるグローバル経営を実現している。

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