【導入事例】グローバル市場強化の一環としてmcframe GAを導入 現地スタッフの会計スキルを向上し、会計の透明化や決算の早期化を実現

株式会社三ツ知

【導入事例】株式会社三ツ知
グローバル市場強化の一環としてmcframe GAを導入
現地スタッフの会計スキルを向上し、会計の透明化や決算の早期化を実現

日本国内の自動車販売台数が伸び悩む現在、自動車メーカーはグローバル市場に向けた事業戦略を強化している。そこで自動車部品メーカーにとって重要になるのが、海外拠点の状況を迅速かつ正確に把握し、最適な戦略を遂行することだ。 そのためには各拠点の会計情報を本社と同じレベルで把握することが必要になる。本社はもちろん、現地のスタッフにも使いやすく、ローカルの会計基準や多言語、多通貨に対応した会計パッケージとして、タイ、アメリカ、中国拠点にmcframe GAを導入した。

導入製品

mcframe GA

導入前の課題

  • タイ、アメリカ、中国の拠点の決算状況を正確に把握できない
  • 海外拠点の会計処理の状況を本社で十分にチェックできない
  • 海外拠点においても日本と同レベルの内部統制を実現したい

導入後の効果

  • 本社および海外拠点の経理スタッフ数および作業時間を削減
  • 以前は20日程度かかっていた決算処理を15日程度に短縮
  • 現地任せだったITインフラ接続やセキュリティ問題を解消

詳細をみる

関連記事

【導入事例】生産設備の稼働状況が一目瞭然 定量値で生産性を把握でき現場からの日報も不要に

【導入事例】生産設備の稼働状況が一目瞭然 定量値で生産性を把握でき現場からの日報も不要に

自動車関連を中心とする金属加工部品のグローバルサプライヤーであるアライパーツでは、中国・太倉工場において設備の正確な稼働状況を把握するために「mcframe SIGNAL CHAIN」を導入。データを活用することで機械の異常停止の原因を特定しやすくなり、復旧までの時間を短縮。同時に手書きの生産日報廃止、労務管理やトレーサビリティの実現など多面的な効果を得ている。

【導入事例】mcframe SIGNAL CHAINとHMIデバイスとの連携で加工ラインの稼働状況をグローバルに見える化

【導入事例】mcframe SIGNAL CHAINとHMIデバイスとの連携で加工ラインの稼働状況をグローバルに見える化

アーレスティでは、ダイカスト製品の加工プロセスにおいて、刃物交換や寸法調整、チョコ停などの非稼働時間をいかに短縮し、稼働時間を最大化するかが課題だった。「mcframe SIGNAL CHAIN」を導入したことで、リアルタイムで稼働状況の把握ができるようになり、製造ラインにおけるボトルネックを見つけ出し改善活動にも生かされている。

すべてのタグ