株式会社創美工芸のグループ会社である創美工芸(常熟)有限公司は、mcframe生産管理・原価管理とmcframe GAを採用し、従来のERPシステムをリプレースした。10種類あったサブシステムを統合して生産管理から財務会計までのデータの一元化を実現。業務効率化を達成するとともに、MRPの高度化や新たに原価管理の仕組みを採用したことで、業務改善を促進している。
海外展開を加速する太知ホールディングス様は、オンプレミス会計システムの高額なバージョンアップ費用やサーバー保守の手間に課題を抱えていました。そこで、多言語・外貨管理に優れ、新興国での実績も豊富なクラウド会計「GLASIAOUS」を導入。結果、月額約25万円の運用コストを5分の1となる約5万円に大幅削減、さらにExcel連携による業務効率化や、経理部門のリモートワークも実現しています。実質数ヶ月での移行を成功させ、将来的な「海外法人のシステム統一によるガバナンス強化」を見据える同社の取り組みとは?ブラックボックス化しがちな海外拠点の管理体制に悩むご担当者様、必見の事例です。
国際事業を強化しているセンコーグループホールディングスは、強みとするM&Aのノウハウ を活かしながら海外事業を大きくしてきた。だが、そうした中で課題となったのが財務経理業務である。各拠点がバラバラの会計システムを利用したままでは、連結決算にも多大な時間と手間を費やしてしまう。そこでグローバル共通の会計システムとしてビジネスエンジニアリング(B-EN-G)のmcframe GAを導入。本社および各拠点の業務負荷軽減を実現するほか、経営の意思決定を支える管理会計の取り組みを強化し始めている。