【導入事例】mcframe SIGNAL CHAINとHMIデバイスとの連携で加工ラインの稼働状況をグローバルに見える化

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【導入事例】株式会社アーレスティ
mcframe SIGNAL CHAINとHMIデバイスとの連携で加工ラインの稼働状況をグローバルに見える化

アーレスティでは、ダイカスト製品の加工プロセスにおいて、刃物交換や寸法調整、チョコ停などの非稼働時間をいかに短縮し、稼働時間を最大化するかが課題だった。そこで、加工ラインの稼働状況を見える化する仕組みの導入を決定。 “IoT”パッケージ「mcframe SIGNAL CHAIN」を導入したことで、リアルタイムで稼働状況の把握ができるようになり、製造ラインにおけるボトルネックを見つけ出し改善活動にも生かされている。アメリカ、メキシコ、中国拠点へ展開。

導入製品

mcframe SIGNAL CHAIN

導入前の課題

  • 鋳造部門で行っていた稼働状況の把握を 加工部門でも行いたい 
  • 稼働状況の把握を実現するにあたり、グローバルへ展開できる製品を導入したい
  • 新たに信号灯などを導入せずにコストを抑えて稼働状況を把握したい

導入後の効果

  • 加工ラインの稼働状況が容易に把握できるようになった
  • OEE(設備総合効率)シートによるデータ集計の精度が向上した
  • 加工ラインの改善活動に活かせるデータを簡単に取得できるようになった

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関連タグ
IoT

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