導入事例 Daido Metal Mexico S.A. de C.V.

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メキシコ工場に迅速にIoTを導入
8時間かかっていた生産ラインの稼働状況把握を10分に短縮

自動車、船舶、建設機械、一般産業向けなど、さまざまな産業分野で使用される軸受を製造・販売する大同メタル工業。同社のグローバル拠点の1つである大同メタルメキシコでは、生産ラインの稼働率の向上と無駄なコストの削減が大きな課題となっていた。そこで 「mcframe SIGNAL CHAIN」をメキシコ拠点に導入することで、設備の稼働状況を迅速に把握し、生産効率向上につなげる改善活動を加速している。

導入製品

mcframe SIGNAL CHAIN

導入前の課題

  • メキシコ拠点はグループ内で1、2の生産量を誇る一方、生産ラインの稼働率が低く、無駄なコストが発生していた
  • グループ全体として「機械を止めない活動」がスタートし、短期間かつ低コストでの対応が求められた
  • 設備停止の原因究明の際には1日8時間、生産ラインに張り付いて稼働状況をチェックする必要があった

導入後の効果

  • データによる事実に基づいて改善活動を実行できるので日々のミーティングが1時間から40分に短縮された
  • データが自動収集されるので、ラインに張り付いて設備をモニタリングする必要がなくなり10分程度で状況を把握できるようになった
  • ドカ停やチョコ停を見える化することができ、設備停止の原因究明と対策を容易に検討できるようになった

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