海外進出企業の情報システム/デジタル技術活用に関する動向調査 分析レポート
本調査は、海外進出企業を取り巻く環境がコロナ禍を経て大きく変化している中で、情報システムやデジタル技術活用の実態と課題を明らかにすることを目的とし、事業規模、業種・業態を問わず、アジアを中心とする海外に現地法人を持つ日本企業を対象としました。
「海外進出企業の情報システム/デジタル技術活用に関する動向調査 分析レポート」を基にASEAN諸国の実態を解説。
・最新のデジタル技術を使って攻めの投資へシフト
・国ごとに違うASEAN諸国の状況
・日本本社と現地法人の意識の違い
・3つの提言など
株式会社創美工芸のグループ会社である創美工芸(常熟)有限公司は、mcframe生産管理・原価管理とmcframe GAを採用し、従来のERPシステムをリプレースした。10種類あったサブシステムを統合して生産管理から財務会計までのデータの一元化を実現。業務効率化を達成するとともに、MRPの高度化や新たに原価管理の仕組みを採用したことで、業務改善を促進している。
長期間にわたる海外駐在を経験したビジネスマンにとって、日本は必ずしも「懐かしい場所」であるとは限りません。人間関係やオフィス環境も一変した職場で、「浦島太郎」のような感覚を覚えることもあるようです。今回は、ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)グループで海外赴任を経験した佐々木氏と児玉氏に、帰任後に感じたこと、日本の職場に対する発見、今後の帰任者に向けたアドバイスなどを語っていただきました。
仕事はもちろん、プライベートにおいても大きな環境の変化が伴う「海外赴任」。いざ赴任となると新しい業務や人間関係、文化の違いなど、不安やストレスを感じることも。今回は、ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)グループで、中国、インドネシアと長期にわたり海外赴任を経験した佐々木氏とインドネシアに赴任してまだ日の浅い千田氏が、赴任前の準備から現地での心得、家族帯同での海外生活について語り合った。