会計アウトソーシング基盤をGLASIAOUSに刷新 タイ日系企業のニーズへ 柔軟に応えられるように/Kompass Accounting Co., Ltd.

i 240521_9636
タイで日系企業向けに会計・税務アウトソーシングを展開するKompass Accounting Co., Ltd.は、顧客の増加に伴い、Excelによる個別対応の限界や既存ソフトの多通貨対応不足、リモートワーク時のセキュリティ環境に課題を抱えていました。
そこでサービス基盤を「GLASIAOUS」へ刷新。外貨のまま入力できる機能やタイ中央銀行からの為替レート自動取得により、業務を大幅に効率化しました。
さらに強固なクラウド環境への移行により在宅勤務体制も確立。全社的な教育を経て約60社への展開を完了し、顧客自身によるデータ直接確認も可能にするなど、高品質なサービス提供体制を構築した国際的BPOの刷新例です。

本記事の内容についてはこちらからご覧ください。
  • 本事例は2024年6月現在の内容です。
  • 本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載当時のものであり、変更されている可能性があります。
  • 掲載企業様への直接のご連絡はご容赦ください。

関連記事

導入支援なしでもスムーズに 日本とシンガポールの会計基盤を 低コスト・短期間で統一/トレノケートホールディングス株式会社

導入支援なしでもスムーズに 日本とシンガポールの会計基盤を 低コスト・短期間で統一/トレノケートホールディングス株式会社

同じオンプレミス型システムを使いつつも多通貨非対応ゆえに、日本本社(円)と主要なシンガポール拠点(SGD)とで異なる基軸通貨で記帳し、合算に多大な労力を要する「多通貨管理」が最大の課題だったトレノケートホールディングス。その打破に向け選んだのが、多言語・多通貨対応のクラウド型国際会計ERP「GLASIAOUS」でした。コストを抑えつつわずか2ヶ月という短期間でのセルフ導入により、両拠点の会計基盤を迅速に統一。財務データのクラウド一元化でリアルタイムなモニタリングと合算の自動化を実現し、スピーディーな経営判断を強力に支えています。

ハウス食品グループが海外4拠点にGLASIAOUSを導入 グローバルERP導入成功の秘訣とは

ハウス食品グループが海外4拠点にGLASIAOUSを導入 グローバルERP導入成功の秘訣とは

海外展開を急速に進める中、拠点ごとに異なる会計システムの運用や、現地スタッフとの言語の壁により、日本本社からの適時な財務状況の把握や経営管理に課題を抱えていたハウス食品グループ。その解決策として選んだのが、多言語・多通貨に対応したクラウド型国際会計ERP「GLASIAOUS」でした。海外拠点の会計システムを標準化したことで、国境を越えたシームレスな情報共有とデータの可視化を実現。月次決算業務の効率化と大幅な早期化を遂げ、グローバル市場におけるスピーディーな経営判断を強力に支える先進的なガバナンス体制を構築しています。

26カ国34拠点に展開するグローバル コンサルティングファームが、GLASIAOUSで顧客会計データの一元管理と顧客サービスの品質を向上/株式会社東京コンサルティングファーム

26カ国34拠点に展開するグローバル コンサルティングファームが、GLASIAOUSで顧客会計データの一元管理と顧客サービスの品質を向上/株式会社東京コンサルティングファーム

26カ国34拠点に展開する中、海外拠点ごとにバラバラだった会計システムにより、多国籍データの統一管理や業務の標準化が難しく、日本本社からのリアルタイムな監視体制構築に大きな課題を抱えていた東京コンサルティングファーム。その打破に向けて導入したのが、多言語・多通貨対応の国際会計ERP「GLASIAOUS」でした。海外拠点の会計基盤を統一したことでバックオフィスの属人化を完全に解消。顧客企業の月次決算を大幅に早期化するとともに、経営改革やグローバルM&Aなど高付加価値なコンサルティングに注力できる強固な事業体質を築き上げています。

すべてのタグ